HAKUÏ
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小野塚秋良

JAZZのような服が作りたかった…。

働く人たちの口ずさむ労働歌がブルースになって そこからJAZZが生まれたみたいに、 白いコットンのシンプルなワーキングウエアに たとえばコーヒーやウイスキーの香りのような 働く人たちの日々の生活を取り巻く さまざまなニオイが染み込んで生まれる新しい服。HAKUÏ はそんなフィーリングの仕事着です。

1970・80年代、ファッションが一番活気のあった時代、三宅一生氏のもと幅広いジャンルのデザインを手掛ける。

1988年、ファッションブランド「ZUCCa」を設立し、この年からパリコレクションにも参加。

1990年、第8回毎日ファッション大賞受賞、第34回日本ファッションエディターズクラブ賞受賞。

1992年には株式会社白洋社(現 株式会社セブンユニフォーム)と共同で、ユニフォームブランド「HAKUÏ」をスタートする。これらの活動と併行して、国際連合ジュネーブ支部の職員ユニフォームのデザインや、セイコーウォッチ株式会社と提携してリストウォッチシリーズをリリースするなど、幅広い活動を展開。

また2004年には、フランス・ボルドーの労働服縫製工場とのコラボレーションによるワードローブ「ZUCCa TRAVAIL」の産業界への貢献が評価され、フランス・プレタポルテ協会より「1er TROPHEE ELAN 2004」を授与される。